研修会等開催案内
 気候変動に適応した農業技術に関する研修会や気候変動に関するセミナー等の紹介です。

 研修会等のタイトルをクリックすると、開催要領等詳細を見ることができます。
 各研修会等の開催後には、開催結果、配付資料、当日の様子(動画や写真)も掲載します。

1 気候変動に適応した農業技術に関する研修会等
 現在、農業・園芸総合研究所(農園研)、古川農業試験場(古試)、畜産試験場(畜試)で取り組んでいる気候変動に適応した農業技術の実施中の試験研究やこれまでの試験研究の成果に関する研修会等を掲載しています。
国や関係機関等が開催する研修会等
日時
令和6年3月28日(木)  
15:00~16:30  
場所
オンライン開催(Zoom)  
主催
埼玉県環境科学国際センター
(埼玉県気候変動適応センター)
内容
 地球温暖化はすでに日本の農業生産に様々な影響を及ぼしており、将来さらに甚大な影響が生じると考えられています。
 埼玉県環境科学国際センター(埼玉県気候変動適応センター)により、日本の水稲生産を中心にその影響と対策(適応策)に関する最新の研究について紹介する「気候変動適応サイエンスカフェ」が開催されます。

2 気候変動に関するセミナー等
 宮城県が主催する気候変動に関するセミナー等のほか、関係機関が主催するセミナー等も掲載しています。
国や関係機関等が開催するセミナー等
日時
令和6年3月22日(金)  
14:00~16:00  
場所
オンライン開催(Webex)  
主催
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター
内容
 国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)の結果、第29回締約国会議(COP29)に向けた課題・日本の適応関連施策、途上国支援策、ファイナンスの取組等を共有し、様々なステークホルダーの理解を促進し、今後拡大する適応ニーズに対応するために何が必要か、参加者を含めアイデアを出しあい、日本政府・企業・NGO・市民等の取組を後押しすることを目的としたセミナーが開催されます。
日時
令和6年3月17日(日)  
13:00~16:00  
場所
オンライン開催  
(Zoomウェビナー)  
主催
一般社団法人 日本土壌肥料学会
内容
 (一社)日本土壌肥料学会が、創立100周年記念事業として、公開シンポジウム「地球温暖化解決への土壌からのアプローチ」を開催します。
 今回は大気中の温室効果ガス濃度と密接な関係にある「土壌」に着目し、農地からの温室効果ガス発生を抑えた作物生産技術や温室効果ガスを吸収・蓄積する土壌管理など、地球温暖化の解決に土壌からアプローチする研究が紹介されます。
 オンライン開催で参加費無料、定員500名までどなたでも参加できます。
日時
令和6年3月8日(金)  
14:00~16:00  
場所
茨城大学水戸キャンパス 理学部インタビュースタジオ  
(茨城県水戸市文京2-1-1)  
(オンライン併催)  
主催
茨城大学
茨城県地域気候変動適応センター
茨城県
内容
 2023年は世界、日本とも平均気温が観測史上最高を記録し、歴史的にも暑い1年となり、熱中症をはじめとする暑熱対策の重要性がますます高まっています。
 茨城県地域気候変動適応センターにより、暑熱分野を中心に茨城県の気候変動影響と適応策に関する最新の知見や茨城県地域気候変動適応センターの活動を共有し、地域での適応を推進するシンポジウムが開催されます。
日時
令和6年3月5日(火)  
13:00~15:00  
場所
オンライン開催(Webex)  
主催
気候変動適応東北広域協議会
(事務局:東北地方環境事務所)
内容
 春になればサクラが咲いて虫たちが活動を始め、ツバメが初夏の訪れを知らせるように、いきものと季節はつながっています。このように、生物の状態が季節によって変化する現象を「生物季節」と呼びます。
 近年、この生物季節に変化が起きています。その実態を調べ、将来何が起きるかを考えるために、私たち市民ができることとして「生物季節モニタリング」という活動があります。
 今回、気候変動適応東北広域協議会が、生物季節モニタリングの意義や楽しさを知ってもらうとともに、これまでのモニタリングの結果を報告する「気候変動適応オンラインセミナー」を開催します。
日時
令和6年3月5日(火)  
12:30~16:30  
場所
航空会館ビジネスフォーラム 5階  
(東京都港区新橋1-18-1)  
(オンライン併催(Zoom))  
主催
文部科学省 気候変動予測先端研究プログラム
内容
 令和4年度に発足した文部科学省の「気候変動予測先端研究プログラム」では、気候モデルの開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や国・地方自治体・民間企業等の気候変動対策におけるニーズを踏まえた高精度な気候変動予測データの創出などにより、私たちが直面している気候変動・地球温暖化の問題に貢献する研究開発に取り組んでいます。
 今回、気候変動予測先端研究プログラムに関するこれまでの研究成果を発表し、研究成果がより一層、国・地方自治体・民間企業等の気候変動対策に資するものとなることを期待した「研究成果報告会」が開催されます。
日時
令和6年3月1日(金)  
13:30~15:00  
場所
AP新橋 4階RoomD  
(東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス)  
主催
農林水産省
内容
 気候や農業条件が類似するアジアモンスーン地域における強靭で持続可能な農業・食料システムの構築に向けて、2023年10月の日ASEAN農林大臣会合において「日ASEANみどり協力プラン」が採択されました。
 同プランに基づく取組の一つとして、主にアジアモンスーン地域における農業分野の脱炭素プロジェクト形成・実行を後押しするための「日ASEANみどり脱炭素コンソーシアム」が設立され、記念セミナーが開催されます。


※既に終了した研修会、セミナー等の情報は、以下のページで確認できます。※
令和6年度の研修会等
令和7年度の研修会等

 宮城県農業・園芸総合研究所
  (企画調整部 企画調整チーム)
  〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1
  TEL:022-383-8118
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